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2013年10月27日嘉定F1飛行場 [活動日記]

今日はわりと穏やかな風です。
参加者は玉さん、牧さん、Nyaさん、私の4人。
天気が良いせいか結構な人出です。
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今日の私の機体。
奥のシャトル(エンジンヘリ)は先週紹介したNyaさんの『歴史的遺物』と呼ばれてる機体です。
赤白青のSbachはA&DのSbach-342 50Eで今回が初飛行、どんな飛びか期待です。
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玉さん、Sbach 35cc出発準備。
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と思いきや、カウル分解して牧さんと何やら談義を開始。
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再び私のSbach 50EとKATANA EP、FBLヘリは久しぶりに私のTAROT-450 PRO、手前のバー付きヘリはNyaさんのTaobaoで買った得体の知れないヘリ。
詳しくは知りませんが昨晩ベッドの上でホバリング(!)させて毛布を巻き込みエライことになったそうな。
良い子は部屋のなかで450ヘリを飛ばしません!でも、綺麗に修理されています。
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牧さんは大人しく2機のみ(飛べるのもこの2機だけ、、、)。
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牧さん2機だけで十分です、落としません、、、。
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先週初飛行した私のStrega P51、宣伝文句の快速とまでは行きませんがそこそこ速い飛びをしてくれます。
絵になるスタイルの機体で結構お気に入りになりそうです。
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流石パイロンレーサーのスケールモデル、貼り付いたような綺麗なパイロンターンをしてくれます。
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Nyaさんが撮影、『速過ぎてファインダーに入らない!』と言うのでフラップを少々下げてスピードを落としてローパス。
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着陸はフルフラップで速度を落として。
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玉さんEPPの飛行、水平飛行をほとんどしてくれません。
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続けてSbach 35cc。
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Nyaさんどこ行った?写真が1枚も有りません。
飛行場の隅でずっとヘリを飛ばしていたようです。
珍しく(?)今日はNyaさん成果(墜落or破損)無しです。
次回は450にスケールボディーを乗せてくるそうです、期待しましょう!

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2013年10月20日嘉定F1飛行場 [活動日記]

ここ何回か風が強い日が多いです。
今日も結構な風。
風向きも駐機場目掛けて真正面の風、すなわち離着陸は完全な横風です。
玉さん、牧さん、HHさん、Nyaさん、私の5人。
今回は機体を運ぶ人が3人も居たので玉さん・HHさん組と牧さん・Nyaさん・私組の2台のタクシーで参上です。

飛行場に着いていざ写真を撮ろうとしてカメラの電源を入れたら、、、。
『NO SD CARD』の表示、ドッキ~ン!!!先週データをPCに移した後カメラにSDを戻すの忘れた!!!
写真撮るとしたらスマホしか有りません、、、。
意気消沈(大袈裟な!)で写真も4枚だけ、、、。→いいえ!単に手抜きです!

Nyaさんの日本からわざわざ運んできた噂のヒロボー・シャトル。
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年代物とはいえ何てサーボをスワッシュに使っているんですか!?
これでもまともに飛ぶのはNyaさんの腕のおかげでしょう、私なら道具に頼らないと無理!
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私の新造機『Strega P51』、ノース・アメリカン P51Dのレーサー改造機です。
久しぶりの速い機体で気持ち良く飛んでくれました。
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次週はSDをちゃんとカメラに戻しておきます!

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2013年10月13日嘉定F1飛行場 [活動日記]

Lipo紛失の痛手で今日は休もうかと思いましたが、玉さん・牧さんから『Lipo貸しますから行きましょうよ!』と温かい励ましを受け気持ちを取り直して出撃することに。
玉さんのLipoのコネクターはDC3かDeans、私のESCは全てXT-60。
そのため前夜はLipo変換コネクター作りで深夜まで掛ってしまう、、、眠い!

今日の私の機体。Rafaleは送信機交換の調整のみで風が強いので飛行せず。
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玉さん飛行準備中。
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玉さんの新作MXS-R EPP機の飛行。
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着陸です。
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突風でオットット! でも問題無く着陸しましたよ!
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牧さん行きます!
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問題無く着陸。
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マニアルフォーカスを戻すのを忘れてました、少々ボケ気味です(牧さんスマン!)

直ぐ隣で450のヘリがホバリングしています。(正直邪魔ですね!)
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私の墜落してしまったPittsと同じコンフィギュレーションのGW Pitts 30cc(カバリング違いですが、、)が飛んでました。
やっぱり複葉はいいですね!
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その後、私と牧さんとでEasy Trainer 2機で空中戦もどきで遊びました。
これが実に楽しいのですね!

本日は墜落も無く、忘れ物も無く!!! 無事終了です。

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2013年10月12日嘉定F1飛行場 [活動日記]

久しぶりにYSさんが日本から来ました。
ご本人は出張の合間にラジコンをしに来たと言っていますが、どう見てもラジコンのついでに仕事をしに来たとしか思えません。
私は金曜日まで湖南省の長沙、案の定上海行きのフライトが恒例の1時間30分遅れ、、、。
この国の航空会社は定刻にフライトさせようと努力する気があるのだろうか???

タクシーで飛行場に来たので持ち込み機材に限りがあるのでYSさんはSbach 20ccのみ、私は駐機してあるEasy TrainerとYAK 55M 30Eのみです。
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隣に戦闘機野郎のフランス人がやって来ました。
ウォッ!今回は新作メッサーシュミットMe-262を持参しています!
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今回はカメラを持参していません。
しかしYSさんが写真を撮れ撮れと煩いので仕方無く携帯(Galaxy S4)で撮ることに、、、。
天気が晴れていて明るいので全く液晶が見えません、あてずっぽうでパシパシと、、、。
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携帯カメラにしては上出来かな?

その晩は丸爺、Nyaさん含めて4人でラジコン談義に花を咲かせながら夕食。
空港から直行で駆けつけたNyaさんお疲れさん!

家に帰ってLipoの保管充電をしようとして、、、???!!!
『Lipoの山をどこかに忘れて来た!!!』
どこを探しても見つかりません!!!
飛行場かタクシーの中かタクシーから荷物を下ろした所に忘れてきた見たいです。
ガソリン機1機墜落くらいの痛手。
早速丸爺に頼んでTaobaoでLipoを大量発注。
でもコネクターの半田付け作業が大変、、、トホホッ。。。


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PPM信号とサーボ信号 その-2 [RCメカ]

前回に続きロジアナで信号タイミングを測定。

R6208SBと同等のFrSky TFR-8SBを測定。

TFR-8SB+FrSky S.BUSデーコーダー FSモード。
TFR8SB FS.jpg


同上のHSモード。
TFR-8SBではR6208SBと違って7、8チャンネルも7msで出ています。
但し同時に出力されるのは、1~3、4~6、7~8のそれぞれのセットの中だけでそれぞれのセットが順次出力されます。
S.BUSデコーダーは相変わらず14ms間隔です。
TFR8SB HS.jpg


今度はS.BUSデコーダーをSBD-1に替えてのFSモード。
TFR-8SB SBD FS.jpg


同上HSモード。
TFR8SB SBD HS.jpg


手持ちのFrSkyの他の受信機も測定。

TFR-8SのFSモード。
TFR8S FS.jpg


TFR-8SのHSモード。
TFR8S HS.jpg


TFR-6。サーボ信号間隔が8チャンネル系のFSより更に長く21msになっています。
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TFR-4。こちらも同様に21ms。
TFR4.jpg


TFR-4SBのFSモード。サーボ信号間隔は8チャンネル系と同じ14ms、しかも同時に出力されています。
TFR4SB FS.jpg


同上HSモード。
TFR4SB HS.jpg


以前から気になっていたFutaba MSA-10も調べて見ました。
MSA-10は1つの入力を4つの出力に分岐し、更にそれぞれの分岐先の正逆転、中立位置、+側振れ幅、-側振れ幅を独立に調整できるスグレ物です。
超賢い4分岐のYハーネスと考えればいいかも。
ロジアナのChannel 3にMSA-10の入力を、Channel 4~Channel 7にMSA-10の出力を繋いでいます。
受信機はFS、HSを確認できる(設定できる)TFR-4SBを使用。

FSモード。Channel 3が出力されてから約400us後にMSA-10の4つの出力が出ています。
TFR4SB+MSA-10 FS.jpg


HSモード。MSA-10は入力された信号のみが頼りで動いてますので、そのままHSモードの間隔で出力されています。動作遅れは同じく約400usです。
TFR4SB+MSA-10 HS.jpg


今回の測定で受信機によってサーボ信号の出力のされ方が結構違うのが分かりました。
特にサーボ信号が同時に出ていないものもあり大型機のように1つの動翼に2つ以上のサーボを繋ぐ時にどのチャンネルの組み合わせが良いかの参考になると思います。
また、グライダーのように主翼だけでもフラップとエルロン合わせて6枚も動翼がある機体でも組み合わせによってはバラバラな動きを少なくできそうです。

次回はPPM信号と実際のサーボ信号のズレを測ってみたいと思います。

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PPM信号とサーボ信号 [RCメカ]

折角ロジアナを買いましたので諸々と調べて見ました。

robbe Futaba HFM 12-MX+TARANISのタイミング。
TARANISは12-MXの最大サポートチャンネル数の12チャンネルに設定。

TxのPPM信号です、12chともなるとFrame Rateが30,5msとかなり長くなってしまいます。
Tx PPM.jpg


受信機はFutabaのR6208SB、それにFrSkyのS.BUSデコーダーを接続して9~12チャンネルを出力させています。
TARANISの設定はFF10以下の機種で標準の、
1ch:エルロン
2ch:エレベーター
3ch:スロットル
4ch:ラダー
です。

エルロン・右:
Ail-R.jpg


エレベーター・上:
Ele-Up.jpg


スロットル・ハイ:
Thr-Hi.jpg


れれれ!
出力が変です!
1ch→3ch、2ch→1ch、3ch→1ch、ようやく4ch→4ch。
12-MXの説明書にFutabaのスロットル・フェールセーフに関してややっこしい説明があったのを思い出しました。
12-MXは本来JR送信機を使ってFutaba受信機を使えるようにしたモジュールです。

JRの標準出力チャンネルは、
1ch:スロットル
2ch:エルロン
3ch:エレベーター
4ch:ラダー
です。
これをご丁寧にFutaba標準に変換しているようです。
表にまとめると、
チャンネル.jpg


確かにこれでJRとFutabaの指令チャンネルは合いますが勘違いを起こしそうです。
しかしながらしっかりしたメーカーの製品なので品質優先とすることにします。

R6208SBをHSモードにして見ました。
確かにサーボ指令間隔は14msから7msに短縮されますが良く見ると7msになるのは1~6チャンネルまでで7、8チャンネルは14msのままです。
更にFrSkyのS.BUSデコーダーは14msのままです。
R6208SB HS.jpg


S.BUSデコーダーをFutabaのSBD-1に変更して見ました。
デコーダーの出力は7ms間隔になりますが、相変わらず7、8チャンネルは14msのままです。
R6208SB SBD HS.jpg


まとめると、
・PPM出力は12チャンネルで30.5msと長くなる。(8チャンネルの場合は22.5ms)
・PPM出力とサーボ指令出力は同期していない。(受信機側で一旦記憶していると思われる)
・R6208SBのHSモードでも7、8チャンネルは14ms(FSモードと同じ)。
・FrSkyのS.BUSデコーダーはR6208SBのモード如何にかかわらず14msのまま。
・R6208SBの1~6チャンネルのサーボ指令は同時に出力されている。
・S.BUSデコーダーの出力はFrSkyでは同時に、SBD-1では順次出力となっている。

HSモードに関して
PPM信号を基に動くRFモジュールではHSモードのご利益は無さそうです
チャンネル数を8chまで減らしてもFrame Rateが22.5msであり、それよりも短い間隔でサーボ指令を出しても基になるサーボ指令データは次のPPM Frameが来るまでの22.5msは更新されず同じ値となってしまうからです。
これらの事情から最近の送信機はRFモジュール内蔵となっているのかも知れません。
モジュール内蔵となれば標準のPPM信号から解放され、短いFrame間隔で変調を掛けている可能性があります。
参考に14MZのトレーナー・ポートから出力される信号を添付します。
従来のPPM信号とは異なり、サーボ指令幅が1/2に短縮されており受信機側で2倍に引き延ばしていると思われます。
また、変調が異なるのを認識させるためかFrame信号も違っています。
14MZ N.jpg


つづく・・・・・

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