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ドローンなこの頃 [全般]

2年前とは随分と所持品が変わりました。
まず、鳥たちが竹とんぼに変わった(飛行機からクワッドの意味ね!)。

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左上からROC-250(日本ではTB-250?)、Runner-250、Tarot-150、Kingkong-210GTです。
Tarot-150:
一番よく飛ばすのがこれです。なんせ軽くて丈夫です。芝生の上ならほぼ全開で地面に激突してもせいぜいペラ破損で済みます。しかもこの4機の中では一番軽快に飛んでくれます。ただし小さいくせに値段はエラそうに930元もします。

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軽いです、200g以下なので日本では無線操縦飛行機にはならずトイラジ扱いになりますね。


Runner-250:
最初に買ったクワッドです。GPS付に釣られて買ったのですがイモです。FCのMultiwiiが安定性に欠け早々にCC3Dに積み替えました(OSDまで交換しないといけないんだよね)。それでも反応は鈍いし、ROC-250と同じ2204モーターなのにパワーが全く足りません。

ROC-250:
よく見るとカーボンを全く使っていない珍しい(?)クワッドです。PNPのキットでケース付きで899元とお買い得なのでポッチた代物です。てかTarot-150が高過ぎるんだよね。こいつはまだ立木に激突していないので強度は如何程かは分かりません(多分トッププレートのアルミが曲がる?)。飛びは同じRunner-250と比べると遥かにいいのですがTarot-150と比べるとやはり重さを感じます。現在はオリジナルのCC3DからCC3D Revolutionに積み替えています。バロメーターで高度一定に飛ばす狙いでしたが上手く行かず無駄な投資をしてしまいました。

Kingkong-210GT:
フレームのみのキットから組み上げた機体です。FCはCC3D Revolution mini、モーターはEMAX R2205と現有の4機の中では最強のパワーです。ところがモーターを強くしたためスロットルの下の方しか使えずまたしても選定ミスを犯したようです。とは言えTarot-150に次いで機敏に反応してくれるのでもう少し煮詰めて行こうかと思っています。

プロポはTARANISからHORUSに変更。
1年8ヶ月も待たされましたが、このプロポ『凄い』の一言です。

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まず、大きくなりました。TARANISより一回り大型です。

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重さも1㎏超えの重量級。
チャンネル数は素で16チャンネル、リアベイにXJTを付ければ32チャンネル(受信機は2個必要)になります。
チャンネル数は実出力とバーチャルの合計も32ですので32チャンネル使いの場合はバーチャルチャンネルは使えません。
OSはTARANISと違い標準でFrsky独自のOSが付いてきます。丁度Futabaの14SGのチャンネル数を増やしたような感じの物です。元々OpenTxしか使う気は無かったのでこのOSは一度も使わず現在はOpenTx 2.2.0 RC8(N360)を搭載しています。機能はOpenTxそのものですがハードウエアが向上した分内容も盛り沢山となっております。列挙すると、
Flight mode : 9 set (トリム個別でも共通にでもに設定可能)
Input : 32 ch
Mixer : 32 ch (ライン数無制限?まさか?)
Output : 32 ch
Curve : 32 set (1つのCurveで最大17点まで)
Global Variables : 9 set (Flight mode毎に個別或いは共通に設定可能)
Logical Switch : 64 set
Special Functions : 64 set
Custom Scripts : 9 set
Telemetry : 搭載ききによる
Main Screen : 独自に追加・設定可能
Model Menu : カテゴリ分け、カテゴリーの追加可能
とまあ、『これでできない事があったら言ってみろ!』と言わんばかりのスペックです。
事実CC3Dで取れる最大の6つのFlight modeを2ポジションと3ポジションのスイッチ2個で簡単に設定できました。
この設定をするのに丸爺や早ちゃんの従来型プロポでは手こずりまくりました。
HORUSに関してはおいおいアップしていきますね。
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