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OpenTx 2.0 始動! [TARANIS]

いよいよOpenTx 2.0の正式バージョンが配布になりました。
以前にお知らせした通りかなり充実した内容となっています。
日本でそのままTARANISを入手できるか分かりませんが、Ver2.0になって完全に主要メーカーの10万円超えのプロポを機能面では遥かに凌いでいます。(スティックフィーリングは☓ですがね!)

OpenTxのメインページはここ、
http://www.open-tx.org/

Ver2.0のダウンロードページはここ、
http://www.open-tx.org/2014/06/03/companion-2.0.0/

Ver2.0になってファームウエアの書き換えがC9X側からもTARANIS単体でもできるようになりDfuの世話にならないで済むのも大きな違いとなりました。

是非一度チェックしてみてください。

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TARANISにFUTABAモジュール(TM-8)を付ける [TARANIS]

TARANISのモジュールはJRタイプです。
しかし私が今まで使っている受信機は全てFUTABA或いはFUTABA互換の受信機です。予備も含めると相当な数となります。そこでTARANISにFUTABAモジュールのTM-8を装着する方策です。まず、FUTABAとJRではモジュールの形も信号の論理も異なっています。これをスッキリ解決してくれるスグレモノが出ています。FLYTRONのJR→FUTABA変換基板です。ここで買えます(http://www.flytron.com)。(私が購入した後ずっと在庫切れですが、、、)
この基板はコネクターの位置だけではなく信号の論理反転もしてくれるので至極便利です。あわよくばケースも付けてくれて送信機本体にパチンとロックできるといいのですが、、、。現状ではコネクターの摩擦抵抗のみで送信機に留っている状態です。飛行中に抜けたら最悪の事態となりますので何らかの抜け止め処置が必要です。私は単純に両面スポンジテープで固定しました。
FLYTRON-1.jpg


TARANISではPPM信号の出力仕様を指定する必要がありますので、FUTABA-FF9のPPM出力を調べることにします。モジュールの取り外した負荷解放状態で測定したので波形がかなり乱れていますが何とかタイミングが読めます。
FF9-01.jpg

FF9-02.jpg


TARANISで必要な項目に対する測定値は以下の通り
PPM Frame Length : :22.5ms
Polarity : Positive (変換基板で論理反転されているので、TARANIS上ではNegative)
PPM delay : 400us

この設定でTARANISから変換基板を介してTM-8に入力される信号を確認すると以下の通り。
Tranis 8ch 22.5ms.jpg

Tranis 8ch xxx.jpg


この状態で、受信機との接続を確認しました。
FUTABA R6208SB → 動作OK
Frsky TFR-8SB → 動作OK

TM-8はFutabaの説明では9chのFF-9に付けても1ch減ってしまい8chまでとなっています。これがTM-8の制約なのかFF-9の仕様なのかが分かりません。TM-8の入力信号は単純なPPMなのでそんなに難しい処理をTM-8の中でしているとも思えません。そこで試しにTARANISの出力を10chに設定してみました。チャンネルを増やすと自動的にPPM Frame Lenghtも26.5msに長くなりました。下図はそれを強制的に22.5msまで戻した時の波形です。
Tranis 10ch 22.5ms.jpg


動作確認はR6208SBとTFR-8SB+S.BUSデコーダで9ch目、10ch目を割り当てサーボで確認。どちらの受信機でもアッサリと9ch、10chが動いてしまいました!

調子に乗って更に12chまで拡大。
Tranis 12ch 30.6ms.jpg


何と!!! これも正常に動きます!!!
さすがにPPM Frame Lenghtを22.5msにすると、次のフレームとの余裕が無さ過ぎるのでTARANISまかせに30.6msとしましたが、22.5msでも動きました。

更に調子に乗って14chまで拡大してみましたが、これは動きません。
14MZもリニアチャンネルは1ch~12chまでです。13ch、14chはスイッチチャンネルとなっており、多分信号の処理が違うのだと思います。でも、TM-8で12chまで使えそうだと分かったのは大きな収穫です。

ただ、PPM Frame Lengthをどの長さにすれば良いのかが正確に分かりません。14MZの信号を測ればいいのですが、FF-9等と比べ出回っている数が圧倒的に少ないのでWEBを探してもそれに関する資料は見つかりませんでした。手持ちの14MZを測るにもピン配置が分かりません。
これを読まれた方でその辺りをご存じの方がいらっしゃいましたら是非お教えください。
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Frsky TARANIS送信機到着 [TARANIS]

7月26日、江陰の事務所に荷物が届く。
2013-07-26 13.09.07.jpg


待ちに待ったTARANIS送信機です!
購入先はSuperior Hobby(www.superior-hobby.com/)で、$199でした。
多分出荷第一ロットかも、、、。

早速開梱、アルミケースに入っています。
2013-07-26 13.09.25.jpg


ロゴ入り、、、。
2013-07-26 13.10.00.jpg


間違って受信機も入っているか(未購入)と思ったが入っていない。
2013-07-26 13.10.12.jpg


アルミケースの中に、こんな感じで入っています。本体はJRに似て無くもない、、、。
2013-07-26 13.11.05.jpg


付属品はこれだけ、、、。(取説ペラペラに少ない)
2013-07-26 13.14.20.jpg

2013-07-26 13.14.50.jpg

2013-07-26 13.15.12.jpg


電源は800mAhのニッケル水素6セル(7.2V)、これはLipoかLiFeに換えないと、、、。
2013-07-26 13.16.44.jpg


外部モジュール(JRタイプ)と内臓モジュール(Frsky)が使えます、外部モジュールの所は単なる蓋。
2013-07-26 13.18.22.jpg


電源入れて見ました、いきなり『Welcome to TARANIS』と外人女性の声が出てビックリ。
2013-07-26 16.08.24.jpg


このTARANISはOpenTXのオープンアーキテクチャを使っており自由にプログラムできるのが特徴です。
出力16ch+バーチャル16chの32chを持っていますのでかなりの事ができます。
プログラミングは本体でもできますが、PC上で『companion9x』と言うアプリを使うことでオフラインでプログラムを作り本体に転送する方法がメインになるかと思います。

companion9xの画面はこんな感じ。
9x-00.jpg


companion9xの使い方については後日をアップする予定です。


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