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飛行場見つかった [全般]

上海F1飛行場が閉鎖してしまい飛行機を思う存分飛ばせなくなり、より手軽に飛ばせるレーシング・クワッド(何故かドローンと言いたくない)をチマチマ会社の前庭で飛ばしてお茶を濁していたのですがRC仲間の徳さんから飛行場ができたとの情報で早速行ってみました。

まず場所は、ここです。百度の地図とかで「上海市 林湖路」で出てくると思います。
林湖路飛行場.jpg


どう言う場所かと言うと、『芝生畑』です。芝生畑の農家が畑をRC飛行場として賃貸ししています。1日20元駐車料込み1人分です。
全面芝生かと言うとそうではなく一部は育った芝生、一部は刈り取った跡のむき出しの土で結構硬くて平です。
広さはF1の2倍以上で周囲の垣根も無くF1の時に悩まされた地表近くの乱気流もありません。
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畑なので農家のオジサンが滑走路で農薬を撒いていたりします(><)。
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これからの暑さ対策にテントも購入。
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クワッドも飛行機も行けちゃいます。
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離着陸の邪魔にならないところにクワッドレース用のパイロン(旗)を設置しクワッドレースの練習やらもできます。日本ならきっと『邪魔だ!どかせろ!』と怒られそうですがここは中国、上空で飛行機がブンブン、下でクワッドがビュンビュンやっていても誰も文句は言いません。一応人様に恐怖を与えないようにクワッドのコースは考えていますよ、念のため。
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太陽を背に飛ばしたい人達は滑走路の反対側にも陣どっています。日本では考えられない風景です。
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ここから2㎞ほど行った所にもゲートまで設置したクワッドレースコースがあるそうなのでそのうち見に行こうかと思っています。
とは言えここの農家のおばちゃんとも仲良しになったのでしばらくはここが活動の本拠地になりそうです。

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ドローンなこの頃 [全般]

2年前とは随分と所持品が変わりました。
まず、鳥たちが竹とんぼに変わった(飛行機からクワッドの意味ね!)。

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左上からROC-250(日本ではTB-250?)、Runner-250、Tarot-150、Kingkong-210GTです。
Tarot-150:
一番よく飛ばすのがこれです。なんせ軽くて丈夫です。芝生の上ならほぼ全開で地面に激突してもせいぜいペラ破損で済みます。しかもこの4機の中では一番軽快に飛んでくれます。ただし小さいくせに値段はエラそうに930元もします。

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軽いです、200g以下なので日本では無線操縦飛行機にはならずトイラジ扱いになりますね。


Runner-250:
最初に買ったクワッドです。GPS付に釣られて買ったのですがイモです。FCのMultiwiiが安定性に欠け早々にCC3Dに積み替えました(OSDまで交換しないといけないんだよね)。それでも反応は鈍いし、ROC-250と同じ2204モーターなのにパワーが全く足りません。

ROC-250:
よく見るとカーボンを全く使っていない珍しい(?)クワッドです。PNPのキットでケース付きで899元とお買い得なのでポッチた代物です。てかTarot-150が高過ぎるんだよね。こいつはまだ立木に激突していないので強度は如何程かは分かりません(多分トッププレートのアルミが曲がる?)。飛びは同じRunner-250と比べると遥かにいいのですがTarot-150と比べるとやはり重さを感じます。現在はオリジナルのCC3DからCC3D Revolutionに積み替えています。バロメーターで高度一定に飛ばす狙いでしたが上手く行かず無駄な投資をしてしまいました。

Kingkong-210GT:
フレームのみのキットから組み上げた機体です。FCはCC3D Revolution mini、モーターはEMAX R2205と現有の4機の中では最強のパワーです。ところがモーターを強くしたためスロットルの下の方しか使えずまたしても選定ミスを犯したようです。とは言えTarot-150に次いで機敏に反応してくれるのでもう少し煮詰めて行こうかと思っています。

プロポはTARANISからHORUSに変更。
1年8ヶ月も待たされましたが、このプロポ『凄い』の一言です。

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まず、大きくなりました。TARANISより一回り大型です。

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重さも1㎏超えの重量級。
チャンネル数は素で16チャンネル、リアベイにXJTを付ければ32チャンネル(受信機は2個必要)になります。
チャンネル数は実出力とバーチャルの合計も32ですので32チャンネル使いの場合はバーチャルチャンネルは使えません。
OSはTARANISと違い標準でFrsky独自のOSが付いてきます。丁度Futabaの14SGのチャンネル数を増やしたような感じの物です。元々OpenTxしか使う気は無かったのでこのOSは一度も使わず現在はOpenTx 2.2.0 RC8(N360)を搭載しています。機能はOpenTxそのものですがハードウエアが向上した分内容も盛り沢山となっております。列挙すると、
Flight mode : 9 set (トリム個別でも共通にでもに設定可能)
Input : 32 ch
Mixer : 32 ch (ライン数無制限?まさか?)
Output : 32 ch
Curve : 32 set (1つのCurveで最大17点まで)
Global Variables : 9 set (Flight mode毎に個別或いは共通に設定可能)
Logical Switch : 64 set
Special Functions : 64 set
Custom Scripts : 9 set
Telemetry : 搭載ききによる
Main Screen : 独自に追加・設定可能
Model Menu : カテゴリ分け、カテゴリーの追加可能
とまあ、『これでできない事があったら言ってみろ!』と言わんばかりのスペックです。
事実CC3Dで取れる最大の6つのFlight modeを2ポジションと3ポジションのスイッチ2個で簡単に設定できました。
この設定をするのに丸爺や早ちゃんの従来型プロポでは手こずりまくりました。
HORUSに関してはおいおいアップしていきますね。
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生きてます [全般]

巷ではM爺死んだのではとの噂が流れているそうですが、、、
まだ死んでませんぜい!!!
まあ色々とありましてブログ更新が滞っていました。
または単にサボっていたとも言います。
上海F1飛行場がクローズしてしまい私の中国に居る目的の1つを失ってモチベーションが下がっていたのも事実です。
ところが「炎のラジコンマンさん」からコメントの書込みがあり、わーあ!まだ見てくれている人がいるんだ!と気が付きボチボチと再会しようかと考え直しました。

そんでM爺は今ナニしとるんじゃ?
と疑問の方も多いかと思いますが、、、実は最近流行りだしたドローンに傾倒しています。
ドローンと言ってもあのGPSガチガチに効かしてオンボードカメラで覗き見をするヤツじゃありませんぜい!
ドローンのもう一方の雄、レーシング・ドローンを始めました。
これ結構ハマります。
気が付けば今通っている会社が中国の工業区にある工場の常で広~い芝生の庭があ~るじゃありませんか!
ドローンに接するまでは単なる芝生に見えていたものが突如ドローン・レース・コースに見えてきました。
程よくまばらにある植林もパイロンに見えてしまいます。

こんな感じです。

動画リンク

とか、、、

動画リンク

てな訳で頻繁ではではありませんが少しづつ更新していきますね。
あまり期待しないでください、根気のカケラもないジジィですがら、、、
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再開 [全般]

やぁ~、タイトル変えましたから3年半!
全くの更新無し!
少々忙しかったとはいえ誠にスマンです。

さてと、近況ですが、、、。
再び拠点を上海に戻し(?)ました。
とは言え週末のみで週日は無錫やら長沙やらで出稼ぎ家業です。

これから気が向いたら更新します。
と言っても毎日の更新はネタ不足で無理無理。
月に1回位覗いて見てくださいね。

上海に拠点を移したので現在は飛行機がメインとなっています。
以下今の鳥たちの紹介。

2012-01-25 12.43.33.jpg
Sbach-300 30cc
エンジン:DLE30

Edge-540-6.jpg
Edge-540 70
エンジン:元々はサンダータイガーF-75S(4スト)だったのですが、これが相当のイモエンジンでまともに飛んでくれません。現在はサンダータイガーPro-46に載せ替えてあります。

BBJ-1.jpg
barbera Jean 52
エンジン:OS MAX-46AX (サンダータイガーの方が回ります、選択ミス)

LA-Racer.jpg
LA-Racer 40
エンジン:サンダータイガーPro-46。
カッ飛び練習機です、そんじょそこらのスケールパイロンレーサーをブッチギッテ飛びまわってます。

F35-6.jpg
F35
電動70mmダクト
想像も着かないくらいの『低速飛行機』です。
駐機場に飾って置くのが一番の機体です。

Fun-Jet-1.jpg
Fun-Jet ULTLA
上記のF35より早い『プロペラ機』です。

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F9F
電動64mmダクト
先日パワー不足のまま手投げ後、速度に乗れずコントロール不能に陥りお亡くなりになりました。

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EPP EXTRA
電動(モーター型式忘れた)
3軸ジャイロを積んでいて手放しホバーができます。

Tarot450-1.jpg
TAROT 450 FBL
T-REXのクローンです。
ヘリは相変わらずホバラーの域を出ず(練習しないからですけどね!)

以下、飛行場の環境
滑走路長さ.jpg
滑走路長さは190mもあります!

滑走路幅.jpg
滑走路幅も中間地点で約50m!

高速道路までの距離.jpg
高速道路までの距離(500m)、一番近くの『行ってはいけない場所』です。

川までの距離.jpg
近くの運河までの距離(100m)、上空でエンスト喰って滑走路までたどり着かずに入水自殺する機体が多々あります。

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タイトル変えました。。。 [全般]

久しぶりのUPがタイトル変更。
今年の夏の上海嘉定RC飛行場の殺人的暑さに本当に死にそうになり、不精なオヤジは何か楽なものはないかと探していたら、、、、
あったのですねぇ~
エアコンギンギンに効いてて、
飲み物も直に好きな物が飲めて、
しかも酒まで飲めて(私は飲みませんが)、
食事まで出来て、
上海にもあったのですMini-Zサーキットが、、、、
元来レースが好きでKARTもしている次第ですからこれは最高に楽できて楽しめそう。。。。
早速諸々購入して、、、、
ヘリや飛行機は3次元、Mini-Zは2次元、楽勝々々と思いきや。。。!!!
速っ! 目がついていきません!
アッチの壁にド~ン、コッチの壁にド~ン!
今更ながらお空は広かった。(当ったり前)
次回はこのサーキットを紹介しますね。

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一年ぶり!!! [全般]

何と気が付いたら1年もブログを放ったらかし。。。
(正確には1年と1ヶ月ぶり、、、)
スマンスマン!
お茶濁しに最近行った上海での飛行風景をUpします。

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駐機場(?)です。単に地べたに機体を放置しただけ。
何やら作業しているのはH川さん。

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これも駐機場。

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マスタングアコードのピギーパック、持ち主はN村さん。 

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駐機場から入り口方向を見る。

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その逆方向。

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私の46兄弟。
手前がAero-pet 50、奥がUltimate-40。
共にThunder-Tiger 46 Proを搭載。

それぞれの性格は、、、

Ultimate:
ハットリのチューンド・サイレンサーを装着したため、バカパワーです。
普通の複葉機のように牧歌的に飛ぶと思ったら大間違い。
この飛行場随一のカッ飛びマシンです。
結構な重量な上に2枚あるとは言えこんなに薄くて小さい主翼ですから、パワーを絞ると弾丸のように落下してきます。
その結果、信じられないような着陸進入速度で着陸するハメになります。
更にバカパワーの代償で全開だと4分でガス欠になってしまいます。
従って送信機のタイマーは3分に設定、別名ウルトラマン・タイマーと呼ばれています。

Aero-Pet:
まず、この地上での姿勢をよ~く見てください。
ほとんど水平です。
尾輪が高いのか?メインギヤが短いのか?
この姿勢ですから離陸に必要な仰角が得られず滑走を始めても少々のスピードでは浮き上がりません。
よって、とても離陸滑走が長~い機体なのです。
スタント機のような格好をしていますがカテゴリーはスポーツ・スケール機。
飛びもスケール機で何かをやろうとするとグチャグチャに軸がズレてしまい、スタント機のように糸を引くような飛びはしてくれません。

正直言ってこの2機はお気楽マシンとは程遠く、飛ばしにくい機体です。
もう1機前回(と言っても1年前の)書き込みで紹介したSpot-Onが一番飛ばし易いのですが、私が日本に居る間にH川さんにニードルユニットをハッキングされ今回は飛べません。(それ以前にニードル無しではエンジン掛からん)

おまけに、、、動画を2つ。

1つ目は飛行場のパノラマ。



2つ目は大型のガソリン機のホバー。



また気が向いたらUpします。
(また1年後か?)
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上海飛行会顛末記-その2 [全般]

某月棒日のつづき。
さて、スポットオンも地上での慣らしが済んで、上空慣らしを始めることにする。
先ほどのLipo落下事件の影響でややビビリ気味です。
DON谷口さんに離陸をお願いし、簡単なトリム取りの後上空で操縦を代わる。
まず軽く旋回しようとエルロンをターメリックの時の要領でヒョイと入れると、、、!!!
いきなり裏返し(背面)になる!!!
エルロンが効き過ぎ!!!
スティックに力を入れるだけで右へ左へガバッガバッとバンクする。
そうは言うものの流石にF3Aのパターン機、糸を引くように一直線に飛びます。
しかも、もう少しユックリ飛ぶ機体を想像していたのですが、かなりスピードがあります。
フルスロットルではカッ飛んでしまうので、2/3スロットル程度で飛ばしていると、いきなりDON谷口さんに頭を小突かれる。
『いつまでスタント機でパイロンターンをしてるの?』
ダメです。
ン十年前の若かりし頃はパイロン機ばっかり飛ばしていた私は旋回と言うと左周りの垂直旋回がクセになっています。
自分ではかなり意識していても旋回がパイロンターンになってしまいます。
そう言えばモーグラもパイロンターンばっかりしていたような、、、
そのうち大して飛んでいないのにビビッビビッと断続的に回転が上がる傾向が出始める。
ヤバイ!
ガス欠寸前です。
慌ててDON谷口さんに着陸をお願いする。
案の定着陸アプローチの最終旋回の時にプスンとエンスト。
やや高度が高過ぎたがやり直しができず、そのまま接地。
勢い余って滑走路端のブッシュへズボッ。
大したスピードではなかったので無傷でした。
ニードルが甘かったとはいえ飛行時間は5~6分、MAX-46-AXってこんなに大食いのエンジンなのであろうか?

本日の成果。
1機撃沈、1機生還。
打率わりぃ~!
ターメリックは修理不能に近いので、次週までにメカを載せ変えてもう1機DON谷口さんに組んでもらうことにする。
本当は自分でやらなければいけないのですが月曜からは中国の田舎巡りのお仕事。
谷口さんお手数をかけます。

その夜、丸さん宅でスポットオンのエルロン舵角を調べたら±25mm、取説には±8mmと出てた。
3倍の舵角は流石にデカ過ぎです。
D/Rでは値が小さくなり過ぎ、エルロンホーンをDONの在庫で一番デカイのに変更して±12mmに調整。
(それでも1.5倍ある、、、)

続く。。。。。

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上海国際飛行競技場 [全般]

上海近郊の嘉定(ジャーディンと発音します)と言う所に上海GPが開催されるF1サーキットがあります。
日本の富士や鈴鹿同様にF1サーキットには広大な駐車場がつきものです。
ここ嘉定サーキットもその例外ではなくサーキットを取り巻くように広大な駐車場が点在していて、国際レースの無い日などはただ単なる広大なアスファルトの広場です。
その広場がラジコンの滑走路に見えて来るのは私だけではないようで、何と驚く事に国営であるこのサーキットの駐車場の一角がラジコン飛行場になっています。
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名前は『上海国際飛行競技場』。
使用料は平日10元(約150円)、土日祭日が20元(約300円)なんとも安い。
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受付事務所の外観です。
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入り口から見た全景です。
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操縦位置から見た景色です。
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駐機場、と言うよりか単なる地面に機体を待機させていました。
ちなみに手前がモーグラのターメリック、奥がスポットオン50。
上海に私が置いてある機体で2機共今回が初飛行です。
ここでの前後の顛末は明日以降紹介します。

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CHEETAH再始動 [全般]

随分とBlogをサボってしまっていました。
前回上海へ行った時に○さんのヘリを借りて危うくクラッシュさせるところだったので深く反省し、自分のヘリを1機上海の○さんの格納庫に常駐させることにしました。
Accurateは既にパーツの塊を化してしまいましたので、CHEETAHを再組立しました。


CHEETAHはこんな格好をしたヘリです。
日本では売っていません、予備パーツで苦労します。


フレームはこんな構成、T-REXに似ていなくも無い。


ジャイロはiMAX G192、サーボはTower Pro 9gからS3153に変更。
ジャイロの直下はモーターが直ぐ傍にあるのでJRのシールドプレートです。
これでラダーサーボのガチャツキが無くなりました。
(本当はGY401にしたかったのですが、財布が、、、、)


受信機は変わらずR146iP


ラダーサーボはTower Pro 9gからS9257に変更。


ESCはT-REXに付いていたものに換装、得体の知れない外付けBECが付いています。
ガバナーモードに味をしめ、T-REXから盗んで来てしまいました。
何故初心者がガバナーかと言うと、『安心して降ろし易い』からです。
上空はアンドロメダ星雲まで無限に近い距離的余裕(スケールがデカ過ぎる!)がありますが、下は地面まで数メートル(私の場合)しかありません。
ふいに上空に舞い上げられてしまった場合に、私の腕では更に左右前後のブレを伴ってしまうので狭い広場(狭場?)ではフェンスに当たってしまいます。
直ちに高度を下げたいのですがガスモードの場合ローター回転も一緒に落ちてしまうので、地面間際でスロットルを上げてもモーター回転が着いて来ずそのまま地面にドスンと行ってしまいます。
そのためソロソロとヘリを下げざる得なく、その間に更に左右前後にブレてフェンスに近付いてしまうのです。
その点ガバナーモードでは、上げ下げに関係なくローターを一定に回ってくれているので降下中のブレーキも即座に反応してくれます。
何より回転が落ちないので各舵が良く効いてくれるのがブレ抑制にも効果があり助かります。
標準のESCで擬似ガバナーもやって見ましたがバッテリーのタレと共に回転数が落ちてしまい、スロットルスティックがドンドン奥に入って行ってしまいます。
上手く合わせたつもりでも降下中に逆に回転が上がる違和感が出たりと、中々上手く行きませんでした。
T-REXで興味本位でガバナーモードを試してみて目から鱗の感でした。

弘法筆を選ばずと言いますが、弘法位の腕前になれば選ばないのであって、私のようなヘタッピは『もろに道具の良し悪し』に左右されるのです。
KARTも同じで、私の場合エンジンのパワーが出ていなければ絶対にいいタイムは出ません。
でも、ベテランと言われるドライバーはパワーが出ていなくてもそこそこのタイムは出してきます。
そこがベテランと初心者の違いではないのでしょうか?
私はRCも同じだと思います。
出来の悪い安いパーツで振り回されて回り道をするよりも、少々高くてもしっかりしたパーツを初心者だからこそ使うべきであると考えます。
ですから、私の腕前が道具のヘボさをカバーできるようになるまでは当分財布は軽い状態が続くでしょう、、、。


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上海まとめ [全般]

今回の上海出張では本当に上海のカート仲間に助けられとっても充実した内容となりました。
特に○さんにはヘリを貸してもらったり、送り迎えや何やらで本当にお世話になりました。
カート仲間をヘリに誘い込んでしまったのは私ですが、どうやら誘い込んだ本人が一番上達が遅いようです。
原因は○さんに指摘された通り高度を上げないからだろうと思います。
地べたは這い蹲るホバークラフト状態から早く脱却できるように練習を励まなきゃ。

半年ぶりの中国でしたが、仕事の方も(本来はこっちが主です!)も上手く行き大変有意義な1週間でした。

とか何とか言いながら、昨日ラダーサーボS9257を買っちゃいました!
そして今日T-REXをポチッちゃいました。
今日会社の帰りに拾って行きま~す!


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