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中翼?低翼? [固定翼]

下の写真は玉さんのホクセイCAP-232です。
低翼のCAPをアクロ性能を上げるために中翼にデフォルメしたことで有名ですね。
CAP232-rc.jpg


本物を見ると、言われている通り低翼でした。
CAP_232_-_AirExpo_Muret_2007_0018_2007-05-12.jpg


私のEDGE-540 35ccは中翼です。
RACER-EDGE-2.jpg


本物は同じく中翼ですね。
800px-Zivko_Edge_540_at_Red_Bull_Air_Race_on_Langley_Park_Monty-1.jpg


同じくYAK-55M 30Eは中翼です。
YAK-55M-rc.jpg


本物も中翼です。
YAK-55M.jpg


流石にホクセイ、飛行性能のために色々と研究してるわ!
と感動していたのですが、、、

私のSbach-300 30cc、完全に中翼です。
Sbach300-rc.jpg


本物は?あれれ!
低翼じゃあ~りませんか?
Sbach342.jpg


こうなると他も調べたくなりました!

G/W EXTRA-300 30cc。中翼ですね。
extra300-rc.jpg


本物はどう見ても低翼!
Extra300L-D-EZOZ.jpg


G/W MXS-R 30cc、これも中翼。
mxs-r-rc.jpg


オイオイ!これも本物は低翼だよ!
mxs-r.jpg


G/W SU-29 30cc、中翼です。
SU-29-rc.jpg


本物はどう見ても中翼とは言い難い低翼だ!
SU-29.jpg


調子に乗ってRAVENを調べようとしたが全く分野が違う写真が山のように出てきて諦め、、、。

こうして見ると実機とRCの主翼配置が一致しているのは調べた中ではEDGEとYAK-55のみ、他はアクロ性能を上げるために主翼配置をデフォルメしているようです。
この現象はアクロ機のみの特徴のようでスケール機には見られません。
結構RCの機体設計って深い考察をしていると感心した次第。

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YAK-55M完成 [固定翼]

前回EPP Sbachで遊び過ぎて真っ逆さまで地面に突き刺さって小型の遊べる電動機が無くなってしまいました。
EPPだと雑な扱いになりがちなのを反省し今回バルサ機にしました。
今回仕入れたのはG/WのYAK-55M 30E。
結構良い出来のキットでした。創力模型から550元で購入、前回のEPP Sbachが418元だったのでそんなに大きな値段の差はありません。
それより遥かにスケール感もあり好感が持てます。
IMG_0263.jpg


メカ室内はこんな感じ。
IMG_0264.jpg


受信機とジャイロはこんな感じで搭載。
FrSkyのTFR-4SBがごみ箱のような部屋の中で行方不明となってしまい(笑)、手持ちでS.BUSが使えるのがフタバR6208SBのみでしたので予定外な高級メカになってしまいました。
IMG_0259.jpg


ラダーもガソリン機と同様な本格的構造でpull-pullワイヤー式です。その分工作が面倒でした。
IMG_0269.jpg


エルロン・サーボはeMAX ES08MD、お値段や安定性が手頃なので愛用しています。
ラダー・サーボはサーボ・ベッドの穴が大きくES08MDでは中に落ちてしまうため今回は同じeMAXのES3104。
アナログ・サーボのためラダーのハンチングは出ませんが、流石にニュートラルが甘い(;一_一)。
IMG_0273.jpg


モーターの搭載はシャフトにプロペラ・アダプタを付ける方式。
モーターの長さに関係無く搭載位置が決まるのはいいのですが、星型エンジン・カウリングのYAK-55Mではモーター・マウント丸見えでみっともないです。そこでチョットお洒落をしてマウントにガンメタをスプレー。
それだけで随分と見てくれは良くなりました。
IMG_0271.jpg


今回のプロペラは双天模型で仕入れたカーボン・ペラ。(38元ナリ)
前回のSbachの時に購入したのですが電流の増加の割に引きが強くならず使っていませんでした。
今回モーター・サイズが1ランク大きくなったので使って見る事にしました。

平面形状はAPCソックリです。
IMG_0274.jpg


重ねて見ました。
IMG_0275.jpg


裏側は妙にえぐれが大きい。ブレードの厚みをケチったのでしょう、これが電流の増加の原因かも知れません。
IMG_0276.jpg


出来上がりの諸元
重量: 1165g(機体) + 245g(Lipo) = 1410g (ちょっと重いです)
モーター: DualSky XM3548EA-5 740KV
ESC: DualSky XC6018BA V2 (XC4018BAでも足りたのですがテール・ヘビーのためバラスト代りに大き目)
バッテリー: DualSky XP2250GT-S (4S、2250mAh、45C)
ペラ: 13x6.5E

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同じ機体? [固定翼]

TSUIRAKUさんのブログでEDGEとSLICKは同じ機体かどうかの議論が進行中。
ところが私もハタと思い出しました。

先日低速で飛び過ぎて失速墜落したBarbera Jean。

元気だった頃。
BBJ-1.jpg


なれの果て。
2012-05-27 13.26.38.jpg



この機体、あのイニシエのLittle Toniになんとなく似ています。
若かりし頃、1/4パイロンや1/2Aパイロンがはやっていた頃のメジャーな機体です。
低翼機のため重心位置を持つ事ができず、手投げがMiget mustang(これも低翼)と共にとってもやりにくい機体でした。
それに比べMiss Dara(懐かし~い!この機体大好きです!)やShoe String等の中翼機は手投げが楽ちんでした。


そのLittle Toniの写真をWEBで見つけました。
Little Toni.jpg

Little Toni-2.jpg



そしてこちらがワールド・モデルスのBarbera Jean。
BBJ-1.jpg

BBJ-2.jpg



カラリングパターンは違いますがシルエットや基調色は同じです。
もしかして同じ機体なのでしょうか?
分かっている方いらっしゃいましたら是非情報ください。

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荷物到着 [固定翼]

Taobaoに注文した荷物の一部が到着。

2012-06-14 13.24.41.jpg
手前がYSさんに頼まれていた16x8、奥が自分用にDLE-30ccで使おうと思って買った18x8。
いづれもAPC真似っこペラです。
聚龍模型で16x8が24.84元、18x8が36.24元。安いことは安いですね。
16x8はYSさんのSbach-300 20cc用で前回DLE-20ccで15x8を使ったのですが今一引きが弱かったと言うことで購入。
その時のDLE-20ccはHi・Loジェット共かなり甘目だったのでそれの影響かも知れませんが念のため。
18x8は前回私のSbach-300 30ccのカーボンペラをバキッてやってしまったのと、Nさんから『ちょっと大きくない?』と言われたので試しに購入。
でもこの18x8、形状が変じゃありません?
先端がやたらと細くて、2/3から先端辺りのブレード幅は16x8より細いです。
いいんでしょうかこんなに細くて?
心配です。

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某月某日、上海F1サーキット飛行場 [固定翼]

某月某日、日曜日、朝7時半に丸さん宅に出向きます。
昨晩も深夜まで丸さん宅で機体の調整をしていたのでチョー眠い。。。。
(丸さんはそのときせっせと50ネメシスを作っていました)
上海のマンションは他人が勝手に入れないようにセキュリティーがガチガチです。
まず、敷地の入り口に守衛が居ます。ここはニコッと笑って手を振って顔パス。
(悪いことをする人は寝ぼけ眼で歩かんもんネ)
次に建物の入り口に電子ロック。
丸さんの部屋番号を呼び出して中からロックを解除してもらう。
んガ!!!
返事が無い。。。。
呼び出すこと6回、返事が無い。。。。
携帯に電話すれど、これも応答無し。。。。
やっと7回目にピーンと音がしてロックが解除され中に入れる。
部屋に上がると案の定ほとんど夢遊病者のように丸さんが立ち尽くす。
(いったい何時までネメシスの工作をしていたのであろうか?)
50過ぎのオヤジがお互いに寝ぼけ眼でボーゼンと立ち尽くして対面。
決して人に見せられる姿ではありません。。。。
『コーヒー飲もうか?』
賛成です、このままでは絶対にクラッシュの連続です。
それからやっと二人とも目が覚め、機材の積み込み。
50ラプター(GPヘリ)、46LAトレーナー(GP練習機)、50スポットオン(GP-F3A)、シナモン(1.6mモーグラ)、ターメリック(1.6mモーグラ)、GP燃料、Lipo、送信機、工具一式、、、、。
もうBD-5e(EPスケール)が乗る余地がありません、しかたなくBD-5eはお留守番。
模型屋DONの前で他のメンバーと待ち合わせてから上海F1サーキットに向かいます。

まずは50スポットオンのエンジンの慣らし。
1タンク地上でやや濃い目で回す。
途中スローを何回かやって見るものの安定しません。
ここは場外着陸の良い場所ではなく、GPの飛行中のエンストは致命的です。
スロットルのスロー側を3段階にセットしてなんとか凌ぐことにします。
すなわち、、、
通常のスロー:かなり高めのアイドリング。これでは着陸はできませんが、絶対にエンストしません。
着陸用スロー:送信機の肩のスイッチで切替。着陸用に低目のスロー、着陸進入で向き・高度がOKになった時に入れます。
 この時点であればエンストしても無事に着陸できます。
エンジンカット:これも送信機の肩のモーメンタリースイッチで完全にエンジンを切ります。
 接地後ペラの保護のために強制的にエンジンカットするために使います。

腕(指?)慣らしのためにまずはターメリックを飛ばす(といってもこれも初飛行)。
モーグラのくせにかなりのスピードがでます。
調子に乗って宙返り、背面、ロール、ローパスで遊ぶ。
特にロールは長大な主翼を大きく回すのでかなりの迫力です。
さらに調子に乗って連続ロール。。。。
やり過ぎた。。。。
3回目のロールの背面姿勢の時に何か機首後方から部品が落ちるのが見えた。
落下速度から見て軽い物と重い物1つづつ。。。。
軽い物はどうやらキャノピー、重い物は、、、、?
Lipo!!!!
ロール中の背面姿勢ではエレベーターダウンを打っています。
Lipoが抜けたタイミングが丁度最大ダウンのチョッと手前ゼロ揚力となる辺りのようで、ターメリックは綺麗な放物線を描いて真っ逆さまにアスファルト滑走路へ、、、、
フルダウンで抜けてくれればLipoが無くなったために重心が後退したのと合わさって失速し、ヒラヒラと落ちてくれたのに何とも不運。
DON谷口さん:『バッテリー固定した?』
私:『ううん。。。』
DON谷口さん:『アホか?』
私:『。。。。。アホです。。。。。』
(関東出身の私は本来は『バカです』と言うべきであった、反省)
かくしてターメリック君は初飛行で着陸を経験できなかったのです。

以下続く。。。

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固定翼 その-3 [固定翼]

またしても固定翼です。
今回はマルチプレックスのGemini。
前回のFuriusの板翼の特性の悪さに嫌気がさして今度はちゃんとした翼断面を持った機体です。

モーターはHyperionのZ-3013-16、オーバーパワーがやや心配。

飛ばして見ると、、、


やっぱりオーバーパワーでした。。。。
エレベータートリムがややアップ過大のせいもあり、離陸直後にいきなり宙返り。
よくまぁ無事だったこと。
暴れまくってなんとか着陸、目測を誤り田んぼに降りてしまい最後に前方半回転。
幸い人のカゲで見えません。
結局狭いあぜ道には1度も降りられず、毎回トテッと前方半回転を繰り返していました。

次はFun-Jet。


速過ぎます。
カメラマンが追いかけ切れず途中で挫折。。。

ヘリの上空練習と称して固定翼を飛ばし始めたが、最近は固定翼ばかり飛ばしている感じです。
当分ヘリはシミュレーターばかりになりそうな予感。
もう少し上空感覚を掴めたらヘリに戻って来ます。
と言うより現在固定翼を飛ばしている場所が正真正銘の田んぼなので田植えが始まればあの狭いあぜ道に着陸できない私は必然的にヘリ復帰ですね。


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固定翼 その-2 [固定翼]

ここのところヘリの上空飛行練習と称して固定翼ばかり飛ばしている。
今週末も固定翼。


奥から、S君Cobra、小生Furius、S君Hawk、小生FUNJET。
今回は小生のFUNJETの初飛行です。
T-REX用の2800kvモーターで5.5x4.5のペラが2万回転、メチャクチャなパワーでした。
パイロンレーサーの如くカッ飛んでいました。
あまりの速さにカメラが追い着かず残念ながら動画は取れませんでした。
おまけに、エレボン機なのでラダーを持たず全くヘリの上空飛行の練習にはなりません。
でも、姿勢を見極める目の練習にはなります。(言い訳です)

と言うことで、動画はS君中心になりました。
まずはHawkから、、、



そしてCobra、最後のハンドキャッチは見事でした。

そして、我がT-REX君は車のトランクの中で一日中昼寝をしていました、、、


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30年ぶりの固定翼 [固定翼]

上海でOK模型のBD-5eを衝動買いしていまい、上海の模型屋のDONの谷口さんから組み上がったとの連絡が入ったのは先週。
次回は置き去りにするCHEETAHに加え固定翼のBD-5eも仲間入りすることに。
ところがヘリはガンガン練習しているが固定翼なんぞここ30年飛ばしていない。
FMSやREFLEXでは飛ばせるのは確認できても実際にはどうなることやら。
あの美しいBD-5eを一瞬で残骸にするには忍びなく、半年前に気まぐれで組んでそのままになっていたULTRAFLY FURIUSを引っ張り出して30年ぶりに固定翼を飛ばしてみた。
案ずるより生むが易し、30年経っても感覚は忘れていませんでした。
(ついでに着陸がヘタクソなのも忘れてなかった。。。。)


FURIUSです。
板翼(翼断面が1枚板!)の小型複葉機です。
元々アクロ機ですが、うんとこさ重心を前に持って来てフツーの複葉機に変身させています。
800mAhの2セル(ちっちゃなバッテリーなこと!)で7~8分程度飛べました。
滑走路は田んぼのあぜ道(ごく標準的な(?)日本のRC滑走路ですね)。

こんなふうに飛びました。

ヘボな私の腕でもこの程度は固定翼は飛ばせます。
つくづくヘリは難しいと再認識。。。

追記:
 着陸の失敗は動画を良く見ると右翼端がアプローチで失速していますね。
 距離を延ばそうとして引き起こし過ぎです。
 このケースではもう少し突っ込ませるか、スロットルで少し引っ張るかでしょう。


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